「ニューヨーク 親切なロシア料理店」

行き場をなくしたり孤独さを抱えたりしている人達が、自然と繋がって誰かの支えになっていく群像劇。心がじんわり温かくなるし、人に優しくしよう…素直にそう思わせる作品だった。俳優陣みんな良かったけど、中でもやはりビルナイの存在が大きい。出てくる回数はそんなにないけど、とってもチャーミング。でも押し付けがましくないのが素晴らしい。そして、こういう優しい映画が作られていることになんだかホッとしたな。年末年始に見たい映画。

豆腐の間借り

食べ物と映画と猫となんてことない日常をつぶやいています。スタローン愛が強め。

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